声にしっかりした芯がなくてはいけななります

声のためのメイン機能ではなくサポート機能といえます

難しく言うと、声帯の声門閉鎖が強すぎて、声帯に圧力がかかり過ぎている。声帯が閉じることで、声帯の下にちょうど良い圧力の空気があって声が出れば良いのですが圧力が強すぎるとのどを痛めてしまいます。最初はのどが痛くても、だんだん慣れて痛くなくなるという考え方もあるのですがこれは非常に危険だと思います確かに、ある程度の疲労感はあっても不思議が無いのですが、痛みがあるというのは危険なサインです。もし、声帯にちょうど良い空気の圧力をかけられれば、痛みや不快感は全く無く、気持ちよく声が出るものです。歌っていて気持ちよくないということは、間違った発声方法だとさえ言えます。

声帯が自然に振動してキレイな倍音がほど良く生まれます
生まれつき声帯の強い人であれば、そういった荒技にも無事に慣れていくこともあるでしょうが、多くの人はそういう状態が続くとのどが真っ赤に腫れ上がってしまうか、常に違和感を持つようになります最悪の場合、声帯に結節(たこのようなもの)。チェックポイント3~練習の後はのどが痛いセルフチェック声帯声帯発声メカニズムやポリープ(腫瘍)ができてしまいます。術をしなければ治らない場合も多いのですよ。こんな状態になったら手ただ、のどにも筋トレ的な発想や理論が通じる場合もあります。ちょっとずつ負荷をかけることで筋肉がいい具合に壊れ、復活する時にさらに筋肉が強くなる……これがいわゆる筋トレのセオリーですね。でも、のどの場合には、痛みがあるほどだと負荷のかけ過ぎです痛みの無い範囲で、ちょっとずつ繰り返すことで強くなるのがのどなのですですから、のどに痛みがあるということは、負荷をかけすぎていると考えた方が安全だと思います。

 

声としての音

カラオケも実は同じ意識が大切なのだ。【視線を相手に向ける】だけで実はモテモテになるのだ。実際に歌うときは下記ポイントを忘れずに実践するだけでいい。【1】「カラオケ」の時間を楽しむ。【2】思い切って歌いきる。【3】失敗や下手なのを気にしない。
歌の場合は少し違うように思う

歌うと近接効果といって音が太くこもるので

この3つのポイントを簡単に実践する方法をお伝えしよう。まずマインドに刻みつけて欲しいのが他人はカラオケを通して、意識はしていなくても『コミュニケーションを楽しみたい』と思っているということだ。あなたに対して完璧な歌を求めてカラオケに行っているわけではないよね。その時の空気を楽しんで歌の上手い下手に関わらず本気で楽しんでいこう。この気持ちを出せればOKなのだ。

 

声域に少しずつ広げていけばよいのです声域を使ってみることはかまいません

それを十日、一カ月と続けてみても、決してプロのように聞こえる声にはならないはずです。この違いをはっきりとつかんでおくことです。歌は、たんにキャリアや年齢の違いではありません。それは、声のよし悪しの問題だけではないということです。声に表情があるかどうかも大切です。

声帯の動きが悪くなりまた、それを支える声をコントロルする力に大きな差があるということです。0半オクターブのフレーズサビのフレーズだけを取り出せば、その声域は一オクターブもないでしょう。ほぼ半オクターブくらいです。そこで何回やってもプロのように歌えないのに、どうして一曲をもたせることができるのでしょうか。何曲も続けて人に聞かせることができるのでしょうか。多くの人は、そういう声でも、何百回と繰り返していくと、徐々にプロの声らしくなっていくと信じています。

2月 18, 2018

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