歌ってみましょう!!

声として常に正しい

○ソロを歌うときは、オンマイクで歌うマイクを口に接近させる。口先からマイクの先端までが1cm5cmくらい。@ハモ.パートを歌うときは、マイクをオフリ気味で歌うマイクを口から遠ざけて歌う。口先からマイクの先端が10cm~20cmくらい。ただし、あまり離しすぎると声を届かせるために逆に大声で張り上げてしまうことになります。

  • 声を響かせている間は動かないというより動けない
  • 声の方から言葉を中心にフレーズづくり
  • 歌に生きるのですところが

歌おうとすると喉が潰れてしまうのでそうすると輪郭が出てしまいハモるのにはよくありません。他にも、ハモるとき、コーラスをするときは、メインのヴォーカリストの歌のタイミング、ブレスを合わせることを知っておくと良いかもしれません。カラオケではあまりできないかもしれないですが、バンドなどにおいて本気でやろうと思うときは、これをポイントにしてください。なぜブレスを合わせるのかというと、ブレスのタイミングが合っていると、それだけですべて合っている感じに聴こえるんですよね。リズムがズレてしまうと、たとえ上手くハモっていてもバラバラに聴こえるんです。どうですか?簡単ですよね。歌い方が身につくと思う音楽教室です。

 

声を響かせるときは

しかし、直立不動で、山で「ヤッホー」という人がいるでしょうか。体というのは動いているのが常です。姿勢を正しくするということは、「気をつけ」をして動くなということではありません。声が自由に出るために、声を中心に体が動くのです。息を吐く、あるいは大きな声をしっかり出すだけでも、汗をかくものです。
歌という段階以前に
声をチェックしてもらい
走ったり、腕立てや柔軟運動をしなくても、本当の声を出そうとするなら相当に心身に負担がくるものなのです。流のプロのステージを見たらわかるでしょう。0運動したあとの声山登りやスポーツをやったあと、声は出やすくなっていると思いませんか。サッカーでもラグビーでも、体はくたくたになっていても、「帰ろうぜ」「早く来ないと、置いていくぞ-」なんて、グランドに大きくひびきませんでしたか。これは、体が動ける状態になって、慣らされやわらかくなり、息も深くなって心も落ち着き、しぜんと声を出すのによい条件が整っているからです。

 

声練習をして

多くの人は、発声練習というと、決まって下のドから上のドまでの一オクターブを中心にして、そこは届いているからよしとして、さらに上げています。(女性はラーラ)スクールのレッスンやテープなどの教材は、ほとんどこの音域にキーを設定しています。さらに上まで高音を使っているのも珍しくありません。これは、一つには、声楽の練習法からきた考え方と思われます。ポツポスもプロの歌手の声域が高くなるにつれ、同じように高谱をより高くするようになりました。

声の可能性をつぶしていると思う

ポピュラーは自由にキーを変えられるのですから、十年単位で声を磨いていく声楽とは、目的もその経緯も違います。全ての方法を真似る必要もありません。※多くの人が、すでに一オクターブは歌えるから、その上の高い声を伸ばしていかなくてはいけないと考えています。出だしの低中音だけで通じていますか。そこでの課題はこなせていますか。